2025年11月27日(木)
iPhone 12 Pro Maxが届く
先日、Amazonで注文した中古のiPhone 12 Pro Maxが届いた。

開封。
純正の梱包箱は無く、本体と充電ケーブルが入っているのみ。

本体はきれい。

なお、バッテリー品質は87%となっていた。
まあ、バッテリーの劣化は中古なので仕方の無いところだろう。
ついでに保護ケースも届いた。

特段特徴は無く、可もなく不可もなく。
このように思っていた。
この時点までは。
セットアップ
iPhoneからiPhoneへの機種変更はいたって簡単。
旧機種と新機種を近くに置いた状態で新機種の電源を入れると、旧機種から新機種へのデータをの移し替えを実施するかとの問いが表示されるので指示に従って進めれば良い。
なお、私はeSIMを利用しているのでeSIMの移行もこの時点で行われる。
eSIMの移行が完了すると旧機種の方では電波が入らなくなる。
ただ、WiFiは引き続き使えるので家庭内ネットワークに接続できていれば何ら問題はない。
データの移行は約1時間で完了。
その後、各アプリに設定されているログイン情報は引き継がれないアプリもあるので、アプリごとに再ログインをする必要がある。
私の場合は以下のアプリでログインのやり直しや、設定のやり直しが必要だった。
- LINE
- Google Chrome
- Google Map
- Google カレンダー
- 三井住友銀行
- 楽天銀行
- Outlook
- Evernote
- Kindle
- DMM
- Paypay
- Suica
- nanaco
- メルカリ
- 各種SNS(Instagram、X、Facebook、Threads)
基本的にはログインをやり直せば良いだけだが、LINEと三井住友銀行は端末と紐づいているので、旧端末からの移行作業が必要だった。
iPhoneを機種変更しての感想
iPhone 12には直接関係ないが、iOS 26から導入されたリキッドグラスというUIに慣れない。
何となく全体的にもっさり感があるように感じられる。
新しいUIは基本的に新しい機種に最適化されているので、今回のように古い機種の中古だとCPUパワーが不足してしまうのかも知れない。
あと、シリコンケース。
今まではApple純正のシリコンケースを使用していたが、Apple純正は高いのでAmazonの中華シリコンケースにしたわけだが、やはりApple純正の完成度の高さを実感する結果となった。
中華シリコンケースの欠点は以下の通り。
- シリコンの質感がツルツルでもなく、滑り止めでもなく中途半端
- 充電ケーブルの挿し口が若干奥まっており、ケーブルの抜き差しがやり難い
- ホームバーのところにもカバーがあるのでホームバーの操作がしづらい
- 側面に金型のつなぎ目があるので持った時に指に違和感がある
そんなわけで、このシリコンケースは早々に手放すことになるだろう。
肝心のGPSの改善は今週の土曜にバイクに乗って試そうと思う。

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