【バイクネタ】大型自動二輪教習 第1回、第2回

2025年11月29日(土)

申し込みから早3週間、今日は大型二輪教習の初回。
初回から1日2時間の教習がある。

教習所に向かう私の勇姿。
国道16号の横田基地の脇を通過中。

私は普通自動二輪免許を持っているので、教習スケジュール的には「1-2」と記載されている。
記載の番号から想像するに、「1-1」はスキップということなのだろう。

とはいえ、大型自動二輪の初回教習、一体どのような内容になっているのか。

そんなわけで、教習所に到着。

まさかバイクで教習所に訪れる日が来ようとは。

大型自動二輪教習 第1回

そんなわけで、記念すべき第1回の教習に臨んできた。
教官は何と普通自動二輪の際に第1回の担当をして頂いた指導員と同じ方に担当して頂いた。

第1回の内容は以下の通り。

  • バイクの引き起こし
  • バイクへの乗り降り
  • 乗ってからエンジンを掛け、1速に入れる
  • 発進からのシフトアップ
  • 減速からのシフトダウンおよび停止
  • クランク
  • S字
  • スラローム
  • 一本橋
  • Uターン
  • 時速30km/hからの狙った位置への停止
  • 前輪ブレーキ、後輪ブレーキの効きの違いの体験

さすが、普通自動二輪免許保持者の第1回の教習だ。
非常に盛り沢山の内容で、終わった後は結構喉が渇いていた。

初回の印象

大型自動二輪のファーストコンタクトだが、取り回しは思ったほど重いとは感じなかった。
若干重いかなというくらい。

引き起こしは、教習車はバンパーが付いていて完全には寝ないので、それほど苦も無く起こすことができた。

発進してからの印象は、曲がらないというのが正直なところ。
バイクコースの周回のでも、自分のイメージよりも大回りしてしまう感じだった。
私が普段乗っているジクサー150よりも直進しようとする力が強いのかも知れない。

そして第1回でさっそくの立ちゴケ。
Uターンでエンストしてしまい、踏ん張り切れずにコケてしまった。
倒れる瞬間にこれは支えられないなと思い、バイクに挟まれないようにしたのでケガはなかった。

自分のバイクだったら悲しいことになっているが、教習中は立ちゴケするパターンも多く経験しておくに越したことはない。
やはり重さが効いているのか、バイクが倒れるモードに入ったときに踏ん張るのにかなり力が必要だ。

大型自動二輪教習 第2回

第2回の教習内容は第1回とほぼ同じ。
異なる点は引き起こしの練習と、乗り降りの練習が無い点くらい。

大型バイクにもそこそこ慣れてきたので、第1回よりも少し色々な乗り方を試してみた。

  • 一本橋に真っすぐでない体勢から乗る
  • クランクを2速で通る
  • スラロームを速く走る

一本橋にあえて真っすぐでない体勢、要は体勢を整えながらでも橋に乗ってバランスを崩さないということができるかどうかを試してみた。
結果、体勢を整えながら一本橋に乗って渡り切るということができたので、一本橋の成功率はかなり高いと言えるのではないだろうか。
あとは10秒以上の基準タイムに対してどれくらいで走れるかどうかだ。

クランクの2速通過はやはり難しい。
スピードが出過ぎてしまったり、エンストの危険性が高まると感じた。
クランク、そしてS字もだが、普通自動二輪のときと同様に1速で走るようにした方が良さそうだ。

スラロームはタイムを計っていないので何とも言えない。

そんなわけで、第2回も無事に終了。

帰りに自分のバイクに乗るわけだが、コンパクトさと扱いやすさを再認識した。

帰るころには辺りは既に真っ暗。

夕食

  • 鶏肉の卵とじ
  • ゆで卵
  • キャベツの漬物
  • 雑穀ごはんと海苔
  • 味噌汁

明日も2時間教習があるので事故怪我無いようにがんばろう!

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